Monthly Archives: 11月 2018

産後に気になる妊娠線。消える方法は?

産後に出来てしまった妊娠線に気付いた時、
かなりのショックを受けると思います。

この嫌な妊娠線が消える方法はないものなのか
いろいろと調べてみました。

〇妊娠線って何?いつ頃出来てしまうの?

妊娠し、出産するまでの間に、お腹、太もも、胸などが
どんどん大きくなったり太くなったりするのですが、
その時に妊娠線が出来てしまうと言われています。

皮膚が妊娠によって急激に膨張することになるので、
それに耐えられなくなり、皮膚の下の組織がちぎれてしまい、
妊娠線が出来てしまうんです。

もっと簡潔に言うとしたら、
妊娠してお腹が大きくなるがそれに皮膚が対応出来ず、
裂けてしまった…、そんな感じです。

妊娠出産経験がある方に聞いてみると、
やはり妊娠線が出来、出来たであろう時期には、
お腹がちょっとピリピリしたそうです。

現在は、飲酒をすると血行が良くなって、
妊娠線のところだけが赤くなるんですって。

以前は、妊娠線があると女の勲章と言われていた時も
あったということですが、現在ではあまり良いイメージでは
言われることはないですよね。

スイカの黒い線に似ているということで、
「すいか腹」と呼ばれているそうです。

妊娠線は、個人差があるのですが、
お腹に出来るのは妊娠8ヵ月頃から臨月の頃に出来ることが
多いんです。

産後に出来てしまうということも多く、油断していると
産後にふとした時に気付き、ショックを受ける…
という方がたくさんいます。

〇産後の妊娠線が消える方法とは

産後に出来る妊娠線は、皮膚が急に妊娠前の状態に戻るために
皮膚を引っ張ってしまうために出来ます。

出産後に出来た妊娠線が消える方法って、あるのでしょうか?

心配な方に朗報です!
なんと妊娠線が消える方法はありますので、
ここでご紹介しようと思います。

◇妊娠線が消える方法

1.皮膚科orクリニックでのレーザー治療

妊娠線にレーザーを当てて皮膚の細胞を活発にし、
コラーゲン生成を促進します。

レーザーなのでメスを入れることもなく、衛生面も良いですが、
何といっても価格が高いです。

2.病院で縫う

妊娠線が消える方法として、皮膚を開いて塗ってしまうという方法も
あるんです。

これは痛みもありますし、傷跡も残ってしまいます。

現在、この方法を行うという方はほとんどいないです。

3.お腹専用保湿クリームでケア

お腹専用というところがまずポイントとなります。
妊娠線は、裂けてしまっている状態なので、皮膚がデリケートで
通常の保湿クリームを使ってしまうと、痛いということがあります。

お腹専用のクリームは濃い目なのでおすすめですが、
思ったよりも効果がありません。

お腹専用クリームのケアだけでは、かなりの時間がかかります。

4.ローラーでケア

妊娠線が消える方法として、特殊なローラーの
ダーマローラーで消す方法もあります。

ダーマローラーとは、細かくて小さなハリがたくさんついており、
それを妊娠線のところにザクザクと刺すんです。

刺すことで傷が出来てしまうのですが、その傷を治す力で
妊娠線が治る、という仕組みらしいです。

でも、これは痛そうですね…

出産で痛い思いをした後に、また痛みを伴う方法を
果たして選ぶ方はいるのかな?と思います。

出産後の妊娠線が消える方法にも、このようにいろいろとあります。

自分に合っているものを選んでみましょう。
すぐに効果があるものは、価格も高いですけどね。